Photo:sirabee編集部お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也と屋敷裕政が24日夜、コンビのYouTube『ニューヨーク Official Channel』に出演。屋敷が売れない芸人との結婚に悩む女性に送った言葉とは。
■男は「結婚しようね」ここ最近の定番コーナーとなっている「お悩み相談」企画。
この日寄せられたのは、現在「まだ売れてるわけではない芸人」と交際中の女性からのもので、結婚に踏み切るか否かを迷っているという内容だ。
男のほうは「結婚しようね」と言っているものの、やはりお金の面などを考えると「先が見えない船に乗る」ような感覚なのだという。
2人は悩んでいる様子を見せつつ、嶋佐は「人によるね」とコメント。屋敷も「人によるよ…」と腕を組みつつ、「別れるか」と言ってのけるのだった。
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■500円の給料を持って…「ご飯が食べられるようになるか」は誰にも分からないと話す屋敷。その状態が今後ずっと続く可能性があり、まずはそこに覚悟が必要になる。
例え話として、売れていない状態で子を授かり、そのうえで夕方頃に家を出てライブに行き、500円という薄給を握りしめて帰ってくる芸人もいるようだ。
自分の夢を追うことを優先し、家庭を顧みない状態を「正気の沙汰じゃない」「ギャーギャー泣いてる赤ちゃんいるのに…」「やったら家おったほうがいい」とし、「そういうことはいろいろ覚悟したほうがいい」と続ける。
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■「大好き」「最高」芸人特有のそうした「異常」な状況が今後も続くことを「想像して」と話し、そのうえで「別れたほうがいい」と結論づけた屋敷。
歯に衣着せぬ回答に、ネット上では「清々しい」「綺麗ごとを言わないから大好き」「最高」といった声が寄せられていた。
ぐうの音も出ないほどの正論である屋敷のコメント。一般的に「覚悟」と言われるが、そうしたものは屋敷が言うような、生々しくリアリティのある将来を、細部まで想像するということなのだろうと筆者は思った。相談者の女性が幸せになれるような選択をしてほしい。
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【今回の動画】屋敷「正気の沙汰じゃない」 (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)