嵐のラストライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」は、いよいよ4月24日から「みずほPayPayドーム福岡」での3日間を迎える。
今週末は他アーティストの大型公演も重なり、福岡市内は異例の混雑が確実視されている。移動ルートや最新の天候対策、飲食のルールなど、福岡公演をスムーズに楽しむための「福岡版ハック術」をまとめた。
【移動】地下鉄は「3番出口」が最短、でも「西新駅」が狙い目?
ドームへのメインルートは地下鉄空港線。福岡市地下鉄公式X(旧Twitter)からも終演に合わせた臨時列車の増便が発表されており、時間が読みやすいのが最大のメリットだ。
【基本】「唐人町駅」の3番出口を目指す:
ドームへの最寄り出口は唐人町駅の「3番出口」。地上に出ればファンの流れがあるため迷うことはないが、ドームまで徒歩約15分かかる。
【裏技】天神・博多方面へ「西新(にしじん)駅」から乗る選択肢:
終演後、唐人町駅はホームへの入場制限により駅外まで長蛇の列ができることが多い。そこであえて一駅隣(姪浜側)の「西新駅」まで歩く(徒歩約25分)ルートも検討したい。唐人町駅での入場規制に並ぶ時間を歩行時間に充てることで、タイミングが合えばスムーズに天神・博多方面へ向かえる可能性がある。
地下鉄1日乗車券・タッチ決済の活用を:
地下鉄公式が勧める通り、1日乗車券(640円)を事前に購入するか、クレジットカードなどのタッチ決済を利用したい。タッチ決済なら1日の支払上限が640円に設定されているため(1日乗車券と同額)、チャージ不要でスムーズに改札を通れる。
【バス】西鉄の「都市高速・臨時直行バス」で体力を温存
地下鉄の階段移動や駅からドームまでの長距離歩行を避けたいなら、西鉄バスが運行する「臨時直行バス」が非常に有効だ。
天神・博多の二大繁華街からドームへ、信号の少ない都市高速を経由してダイレクトに結ぶ。運賃は大人260円(小児130円)。
行き:のりば・運行時間
【天神】天神高速バスターミナル3F 7番のりば
【博多】博多バスターミナル1F 6番のりば
24日(金)・25日(土):11:00〜17:00運行
26日(日):11:00〜15:00運行
帰り:終演後の運行
イベント終了に合わせて随時運行される。
天神方面: 「天神三丁目」または「天神郵便局前」バス停着。
博多方面: 「博多バスターミナル降車場」着。
※注意: 公式よりドーム周辺の渋滞による遅れが予告されている。時間に十分な余裕を持って行動したい。
【天気】寒暖差と「海風」に注意
最新の予報では、金・土は雨の心配は少なく、日中は春らしい陽気となる見込みだ。ただし、朝晩と日中の気温差が激しいため気を付けたい。日曜は低気圧が九州に接近することもあり、崩れそうなので注意が必要だ。
最新の予報では、金・土は雨の心配は少なく、日中は春らしい陽気となる見込みだ。ただし、朝晩と日中の気温差が激しいため気を付けたい。日曜は低気圧が九州に接近することもあり、天気が崩れそうなので注意が必要だ。
【みずほPayPayドーム:3日間の最新天気(4/24発表・気象庁)】
4月24日(金):晴(最高21℃) 降水確率10%。
4月25日(土):晴時々曇(最高24℃ / 最低14℃) 日中は汗ばむ陽気に。最低気温との差は10℃。
4月26日(日):曇一時雨(最高22℃ / 最低17℃) 降水確率50%。16時開演。雨の影響と夕方以降の冷え込みに注意。
【服装対策】
最高気温が24℃前後まで上がるため、日中はライブTシャツで快適に過ごせる。
ただし、終演後の21時頃は「海沿いの強い風」により体感温度が急落する。マウンテンパーカーやカーディガン、厚手のパーカーなど、すぐに羽織れる長袖を持参しておいた方が安心だ。また、26日は天気が不安定で雨が予想される時間帯もあるため、念のためレインコートやポンチョなどを備えておいた方がいいだろう。
【飲食】持ち込みルールと事前調達の注意点
みずほPayPayドームは飲食物の持ち込み制限が厳格に運用されているため、事前の準備が重要だ。
会場の基本ルール: みずほPayPayドーム福岡の公式HPによれば、飲食物の持ち込みは原則完全持込禁止となっている。ただし、熱中症対策・体調管理のため、「1リットル以内かつ1人1本のペットボトル・紙パック」や「2リットル以内の水筒・タンブラー」は、安全確認のうえ持ち込み可能と案内されている。なお、ビン・缶類、会場外で購入した飲食物の持ち込みは不可となっている。
事前調達を推奨: 隣接施設「MARK IS 福岡ももち」はイベント時に極めて混雑する。飲料などは、移動を始める前に博多・天神周辺で事前に調達しておくのがスマートだ。
5年半ぶりの新曲「Five」と共に走り続ける5人。福岡の夜をメンバーカラーに染める3日間、地下鉄の臨時列車や最新の予報を味方につけて、最高の思い出を作ってほしい。

