
1.第38回介護福祉士国家試験の実施日程と概要
試験日
2026年(令和8年)1月25日(日)
試験地
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
受験書類の受付期間
2025年8月6日(水)〜9月5日(金)
受験の手引は社会福祉振興・試験センターのサイト上にて、7月上旬から申請可能です。配送に日数を要するため8月28日(木)までに請求を済ませてください。なお、EPAルートで受験を申し込む場合、EPA用の受験の手引を取り寄せる必要があります。
過去に試験を受けたことがあり受験資格が確定している人は、8月6日(水)からインターネット上での受験申込が可能です。受験の手引を取り寄せる必要はありません。
受験手数料
1万8,380円
合格発表
2026年(令和8年)3月16日(月)午後
公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページにて受験番号を掲載して発表され、合格者には合格証書が郵送されます。
>国家試験合格発表|厚生労働省(※発表前は非公開)
2.第38回介護福祉士国家試験の出題範囲
第38回介護福祉士国家試験の出題範囲は、次のとおりです。なお、第38回介護福祉士国家試験から、パート合格が導入されます。これにより、合格したパートは受験した年の翌々年(2年後)まで受験免除となります。
パートA
- 人間の尊厳と自立
- 介護の基本
- 社会の理解
- 人間関係とコミュニケーション
- コミュニケーション技術
- 生活支援技術
パートB
- こころとからだのしくみ
- 発達と老化の理解
- 認知症の理解
- 障害の理解
- 医療的ケア
パートC
- 介護過程
- 総合問題*
*4領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア)の知識と技術を横断的に問う問題を、事例形式で出題

