3.第38回介護福祉士国家試験の結果速報
3月16日(月)の合格発表日に更新します。
出題数・配点・合格基準
介護福祉士国家試験は次の全125問で出題されます。合格するには、次の2つの基準をクリアする必要があります。
(1)総得点の正答率が60%程度(問題の難易度によって補正あり)
(2)1を満たし、以下の11科目群すべてで得点すること(0点の科目群がないこと)
- 人間の尊厳と自立、介護の基本
- 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
- 社会の理解
- 生活支援技術
- 介護過程
- こころとからだのしくみ
- 発達と老化の理解
- 認知症の理解
- 障害の理解
- 医療的ケア
- 総合問題
4.過去の合格基準と合格率の推移
合格基準
過去5年間の合格基準は正答率53〜62%で推移し、合格点は125点満点中67〜78点と、年によって開きがあります。

合格者数・合格率
第35回、第36回は合格率が80%台となっていましたが、第37回では再び70%台となりました。


