絲室のティーコゼ

インドの手紡ぎ手織りの布、カディを使って、布の持つ空気感、硬さや柔らかさなどをコラージュした布作品を手がける、磯部祥子主宰の〈絲室〉。ふんわりとしたきめ細かな手触りが心地いいティーコゼは、パッチワークを施したインドシルク製。冬の寒い夜でも紅茶を温かくキープしてくれる。各¥9,900(絲室)
nikke 日渓美佐江のティースプーン

京都を拠点に主に真鍮や銀を使った金属のカトラリーを制作。実用と装身具の両方を兼ね備え、心をときめかせる美しさがある。真鍮のティースプーンは、使うほどに深みが増していき、経年による変化を楽しむことができる。右/バゲットカット スプーン¥9,900、左/ローマンズ スプーン¥8,800(ともにスターダスト info@stardustkyoto.com)

