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【3月中旬〜が見頃】都内近郊カタクリ群生地6選 ベスト観賞時間は11時〜14時

【3月中旬〜が見頃】都内近郊カタクリ群生地6選 ベスト観賞時間は11時〜14時

カタクリを見に行く際の注意点

カタクリ
Jazz Yukorin/Shutterstock.com

持ち帰るのは写真だけ

カタクリは多くの地域で絶滅危惧種に指定され、保護されていますが、美しい姿が災いしてか、盗掘被害が後を絶たず、数を減らしています。カタクリの自生地を訪れたら、目で見て写真に収めて楽しみましょう。カタクリなどの野草の花を摘み取ったり、苗を掘って持ち帰るなどは決してしないでください。また、自宅でカタクリを育てたい場合にも、出所の不明な苗は避け、丈夫で育てやすい園芸品種を選ぶか、種子から気長に育てるとよいでしょう。

自生地に踏み込まない

カタクリは種子から花が咲くまで7~9年ほどもかかる生育の遅い植物です。特に若い苗はひょろひょろと細い葉が出ているのみ。カタクリを踏んで傷めてしまわないよう、柵の中には足や撮影機材を入れず、指定された通路からのみ観賞しましょう。

歩きやすい恰好で

カタクリは林床の傾斜地に自生しています。歩きやすい靴や服装で行くとよいでしょう。

ペットを連れて行かない

保護地域ではペットを連れての入園が禁止されているところも多いので、事前に公式HPなどで情報を確認するなど注意しましょう。

Credit 文&写真(クレジット記載以外) / 3and garden

スリー・アンド・ガーデン/ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。「ガーデンストーリー」書籍第1弾12刷り重版好評『植物と暮らす12カ月の楽しみ方』、書籍第2弾4刷り重版『おしゃれな庭の舞台裏 365日 花あふれる庭のガーデニング』(2冊ともに発行/KADOKAWA)発売中!

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