◇またね、と交わすピザの夜
あっという間に過ぎた7日間。
最終日の夜、シェアハウスの一室で「お別れピザパーティー」が開かれました。
各部屋から料理や食器などを持ち寄り、テーブルにはデリバリーのピザが並びます。
そこにもう一品。
株式会社丁井で働いた鈴木さんが、会社からおすそ分けしてもらったという新鮮な「鳴門わかめ」を手に、「これで刺身を作ります!」と腕を振るってくれました。
コリコリとした歯ごたえと磯の香りが口いっぱいに広がり、歓声が上がります。

食べやすい大きさにわかめを切る鈴木さん

ピザ以外にも、持ち寄ったおかしや料理などがところ狭しと並ぶ

乾杯は棚橋さんが持ってきてくれた阿波番茶で!
棚橋さんご持参の阿波晩茶で乾杯し、7日間の思い出話に花を咲かせる6人。
「和菓子づくり、奥が深かった」
「ワカメ収穫、大変だったけど楽しかったな」
「次はプライベートで来たいね」
就職や生き方を模索する中でこの体験に参加した彼ら。
ここで得たのは、仕事のスキルだけではありません。
偶然の出会いから生まれた絆と、温かく迎えてくれた地域の人々の記憶。
そして、鳴門という「また帰ってきたい場所」。
名残惜しさはありつつも、その表情は晴れやかでした。
この濃密な7日間が、彼らの未来をきっと豊かに照らしてくれるはずです。
さよならではなく、「またね」と笑い合う声が、鳴門の夜に響いていました-----

最終日、お別れの前の宿舎での1枚
■鳴門滞在中の様子を収めた動画はこちらから!
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The post 【徳島県鳴門市】出会いは、宝物。鳴門で過ごした濃密な7日間の記録~UIJターンインターンシップ体験レポート~ first appeared on Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム.

