
春の訪れを祝う「イースター」に向けて、手作りのフラワーアレンジを楽しんでみませんか? 今回は、100均の水風船とパステルカラーのレース糸を使い、風船を割って作る驚きの「卵型の器」のアイデアをフラワーデザイナーの川守由利子さんに教えていただきます。パンジーやスイセンなど春のお花を可愛く飾って、インテリアを華やかに彩りましょう。<プチプラ花コーデVol.175>
パステルカラーで楽しむ、手作りイースターアレンジ
春の訪れを祝う「イースター」。イースターは、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の行事です。「春分の日のあとの、最初の満月の次の日曜日」に行われるため、毎年日付が変わり、2026年は4月5日となります。
代表的なモチーフである卵は「イースターエッグ」と呼ばれ、死に打ち勝ったキリストになぞらえて「生命の復活」や「新たな命の誕生」を象徴しています。
イースターをテーマにしたフラワーアレンジはこの時季のお楽しみ。ちょうど100均で、イースターにぴったりの、パステルカラーのレース糸を見つけました。このレース糸を活用してイースターエッグを作り、花をあしらってイースターを楽しみたいと思います。
100均の材料で、風船をイースターエッグに見立てて
レース糸で作るイースターエッグ作り、材料はこちらを用意しました。

左のアルミ蓋ペット容器は以前買ったもの。100均では水ふうせんと、リサイクルレース糸、木工用接着剤を購入しました。
水ふうせんは通常の風船より小さめのサイズで、膨らませると卵の形に似ています。この水ふうせんを膨らませてレース糸を巻き、木工用接着剤で固め、イースターエッグを作りたいと思います。
ほかに、用意したのはこちらです。

キッチンペーパーと紙コップ、筆と水です。キッチンペーパーは、和紙や半紙などでも代用できます。
