キッチンペーパーを活用したイースターエッグ
次に、キッチンペーパーを使う方法で作ってみました。
①キッチンペーパーを細かくカットします。

②予備で用意した紙コップに膨らませた水ふうせんを乗せて、薄めた木工用接着剤を筆でのばして塗っていきます。

③木工用接着剤を塗った水ふうせんに、細かくカットしたキッチンペーパーを貼っていきます。

キッチンペーパーは水ふうせん全体に貼ります。

④キッチンペーパーを貼った風船に、レース糸をぐるぐるとさまざまな方向から巻いていきます。

⑤ある程度レース糸で覆ったら、水で伸ばした木工用接着剤を筆でレース糸の上から全体に塗っていきます。

糸と糸の間にも、接着剤をしっかり塗りました。
どちらのタイプも塗り終わったら、写真のように洗濯バサミを使って吊るし、乾くまで待ちます。

この状態で約1日乾かしました。
レース糸で作った器に、花を飾るためのコツとは
翌日、レース糸を巻いた水ふうせんを触ってみたら乾いていたので、水ふうせんをハサミで割ります。

割れたら、余分な水ふうせんを取り出します。これでレース糸で作った卵の器が完成しました。

この水ふうせんを割る瞬間が楽しみでした。形が出来上がると、とても嬉しい気持ちになりますね。
キッチンペーパーを使った器のほうが、強度があってしっかりしていました。使わない器も柔らかすぎることはなく、花を飾れそうです。
早速花を飾ろうとしたところ、このままだと横に倒れることがわかりました。

そこで簡易な台座を作ることに。厚紙を用意して、底で隠れる大きさの丸形にカットします。出来上がった器の下にグルーで貼り、安定感を出しました。

花を飾るために、ペット容器を、イースターエッグの中に入れます。

このペット容器が倒れないように、ペット容器の周りに適当な紙を入れました。

ペット容器の中に水を入れていきます。

これで、花を飾る準備ができました。
