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新NISAで「米国株一択」はもったいない?資産7億円の父が「あえて日本株」を勧める納得の理由

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『会社四季報』が「宝の地図」と言えるワケ


個別株投資で企業を選択する時、バイブルのようにして大切に読んでいるのが、年4回発行の『会社四季報』(東洋経済新報社)だ。

これはただのデータブックじゃない。僕にとっては、未来に大きく成長する会社が眠る「宝の地図」なんだ。

多くの人は、売上や利益の数字だけを見ているが、それだけでは宝物は見つからない。
注目するのは「従業員数の変化」だ。

もし、ある会社の従業員の数がここ1~2年で急に増えているなら、それは事業が好調で人手不足になるほど儲かっているという何よりの証拠だと判断できる。

利益の数字が伸びる前に、人の動きが未来を教えてくれる。もちろん、売上、利益、配当の増配率なんかも必ずチェックする指数だ。

こういう自分だけの見方を持つことで、他の投資家が見逃すようなお宝の会社を見つけられるようになるんだ。

上岡 正明

株式会社フロンティアコンサルティング

代表取締役社長

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