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“日本料理のために生まれた”超希少ワイン。「Xander Soren Wines」で最高のペアリング体験を。待望のシャルドネ2種もついに登場

“日本料理のために生まれた”超希少ワイン。「Xander Soren Wines」で最高のペアリング体験を。待望のシャルドネ2種もついに登場

  • 「Xander Soren Wines」とは
  • 待望のシャルドネ・コレクション2種
  • 希少な人気ラインナップのご紹介
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「Xander Soren Wines」とは

カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines(ザンダーソーレンワインズ)」

「Xander Soren Wines(ザンダー・ソーレン・ワインズ)」は、幼少期より日本文化に憧れを抱き日本を愛し続けてきたという代表のザンダー・ソーレンさんが、造り手であるシャリニ・シェイカーさんと協働して造る、米・カリフォルニアで少量生産するワインブランドです。

約10年の開発期間を費やし誕生させたピノ・ノワールをはじめ、国内外ともに注目される同ブランドのワインが一環して掲げているのは、「優雅さ、バランス、そして日本料理との自然な親和性」とのこと。

いわゆる「繊細な味わいの日本料理、特に鮨や懐石料理とのペアリングを重要視」し造られているという、聞いただけでも強く心を惹かれてしまう魅力的なブランドで、ワイン愛好家やペアリングにこだわる方たちにとっても、非常に気になってしまう内容なのではないでしょうか。

待望のシャルドネ・コレクション2種

そして2026年3月、ソムリエやシェフの方々からの要望もあり、初となるシャルドネ・コレクションが誕生しました。

初リリースとなるシャルドネ2種。2024 XANDER サンタ・バーバラ シャルドネ(左)、2024 HABARI サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ(右)

過去にも度々シャルドネ造りについて問われるも、「適したブドウ畑が現れるまで待つことにしていた」というこだわりの末、ついに誕生した今回の2種。同じブドウ畑からこれほどまでに違う魅力と特徴を持つ2種が誕生するのかと感動を覚える、ぜひ注目したいシャルドネ・コレクションです。

自然の美しいEl Habali(HABARI)の畑

■2024 XANDER サンタ・バーバラ シャルドネ(限定125ケース)
特徴:ムルソーのようなテクスチャーとマコネの果実味にインスパイアされた、洗練されたスタイル。熱帯の果実味と、抑制されたオークの調和が魅力です。
バランス良くエレガントにつくられているこちらのワイン。そのラベルにある黄色は、日本のイチョウをイメージしたものになっています。
参考価格:9,000円(税込)

■2024 HABARI サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ(限定50ケース)
特徴:1983年植樹の歴史的銘醸地「エル・ハバリ・ヴィンヤード」のブドウを使用。火打石や潮風を思わせるミネラル感が際立つ、シャブリスタイルのワインにインスパイアされた、極めて希少な1本です。
HABARI=葉張のネーミングは、盆栽からきているそうで、ブドウ畑の丁寧な“手入れ”とも似ていることから付けられたのだそう。
参考価格: 16,000円(税込)

配信元: ヒトサラMAGAZINE

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