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【更年期×東洋医学で解決!】同じ歳なのに肌がきれい⋯⋯その秘密は楊貴妃が愛した「紫外線に強くなる薬膳食材」

【更年期×東洋医学で解決!】同じ歳なのに肌がきれい⋯⋯その秘密は楊貴妃が愛した「紫外線に強くなる薬膳食材」

トロトロの白きくらげで、太陽の熱に負けない肌を作る

紫外線抵抗力を高める上でもうひとつ忘れてはいけないのが、肌の潤いを蓄えること。紫外線によるダメージは一種の炎症であり、肌が乾燥しているとこの炎症が悪化しやすくシミができやすくなります。しかし肌に潤いが蓄えられていれば、その水分が「冷却水」となって紫外線の熱を素早く鎮静化できるので、炎症やシミの定着を防ぐことができます。

肌の潤いを蓄えるには、白きくらげが最適。きくらげに似た白い色のきのこで、ネットなどで乾燥したものが手軽に入手できます。実はこれもまた、楊貴妃が愛したことで知られる食材。楊貴妃は美肌食材をよく知っていたんですね。
白きくらげはたっぷりの水に30分ほど浸しておくと戻すことができ、サラダなどにして食べることができますが、肌に潤いを蓄えるなら次の方法でトロトロになるまで煮るのがおすすめです。

◉トロトロ白きくらげの作り方(約5日分)
①乾燥白きくらげ(10g程度)を水に30分ほど浸して戻します。
②よく洗って汚れをとり、石づきを切り落として食べやすい大きさに切ります。
③鍋に白きくらげとそれが浸るくらいの水を入れて、弱火で15~20分ほど煮ます。
④火から下ろして粗熱がとれたら、煮汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫で保存。5日以内をめどに食べましょう。
※冷凍なら1カ月ほど保存可能。まとめて大量に煮て、電子レンジ可のフリーザーバッグに煮汁ごと大さじ2ずつ小分けにして冷凍し、解凍の際には電子レンジ(500~600W)で30秒ほど加熱して使うと便利です。

このトロトロ白きくらげは、スープや味噌汁の具にするのが最も手軽な活用法。器によそったスープや味噌汁に白きくらげを大さじ2ほど加えるだけなので、毎日続けやすいでしょう。

また、トロトロ白きくらげは無味無臭でゼリー状に近いので、フルーツとの相性もバッチリ。いちごやかんきつ類などの甘酸っぱいフルーツとトロトロ白きくらげを盛りつけてはちみつをかけたデザートは、甘味と酸味が融合して潤いが生まれる「酸甘化陰(さんかんかいん)」という薬膳効果が期待できる一皿に。肌の潤いを蓄えて紫外線抵抗力を高めるのにもうってつけです。

楊貴妃の美しさの秘訣をとり入れて、紫外線に強い肌に。年齢よりも若い肌を作り上げてください。

画像素材/PIXTA

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