横断歩道を渡るとき、青信号が短く感じることはありませんか?ひょっとしたらそれは、脚の筋力低下のサインかもしれません。50代は筋肉が急激に落ちてくる時期。軽い運動×MCTオイルの簡単新習慣で、脚力を維持していきましょう。
「歩くのがつらい」は足の筋力低下のサインかも
「最近、歩くスピードが遅くなった気がする」「階段の上り下りが前よりつらい」「ちょっとした段差でつまずきやすくなった」など、脚の変化を感じることはありませんか?
「老化は足から」と言われるように、年齢を重ねると、下半身から筋肉が減少していきます。
筋肉は40代から少しずつ減り始め、60代を超えるとそのスピードはさらに加速し、立ち上がりや歩行といった日常の動作にも支障が出やすくなります。
ただし、これは何もしなかった場合の話です。適度な運動や栄養を意識すれば、筋肉は何歳からでも維持・向上を目指せます。
脚の筋力維持には「MCT」が役立つ
脚の筋力維持を無理なくサポートするアイテムとして注目されているのが「MCTオイル」です。
MCTオイルとは、ココナッツなどに含まれる「中鎖脂肪酸(MCT)」という成分を含んだオイルです。MCTは一般的な食用油の主成分(長鎖脂肪酸)よりも体内で分解・吸収されやすく、すばやくエネルギーとして使われるのが特徴です。
そのため脂肪として蓄積されにくく、体脂肪が気になる方や、毎日を元気に過ごしたい方から選ばれています。
さらに、「MCT」は運動と組み合わせることで、中高年者の加齢とともに低下する脚の筋力を維持することや、日常生活で感じやすい一時的な疲労感の軽減が報告されています。
椅子から立ち上がる、階段を上るといった動作に関わる「膝を伸ばす力(膝伸展筋力)」の変化も確認されており、脚の衰えや疲れやすさが気になる世代にとって、心強いサポートといえるでしょう。
無理な運動や特別な習慣を増やすのではなく、「いつもの生活に少しプラスする」感覚で取り入れやすい点も魅力です。

