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【決定版】春の1回の散布で最長1年間「草むしり」から解放される! 草退治史上※最強除草剤で叶える“タイパ抜群”雑草知らずの庭管理

【決定版】春の1回の散布で最長1年間「草むしり」から解放される! 草退治史上※最強除草剤で叶える“タイパ抜群”雑草知らずの庭管理

雑草対策

「せっかくの休みが『草むしり』で潰れる」「駐車場や家の裏の雑草を見なかったことにしている」……こんなお悩み、ありませんか? アッという間に生い茂る夏の雑草に、「草むしりはもうウンザリ!」となってしまう前に、4月の今こそ“雑草予防”を始めましょう。じつは、春は除草剤が最大限に効果を発揮するボーナスタイムなのです!
今回は、除草剤の素朴な疑問から効果的な使い方までを解説。「本当に安全?」「使うときに気を付けることはある?」といった疑問にもプロが回答。春のひと手間で最長1年間雑草知らずの効果が続くハイエンド除草剤もご紹介します。

「抜く」から「抑える」へ 一度の作業で「雑草ゼロ」がずっと続く除草剤

雑草
伸び放題に茂った雑草は荒れた印象の元。Ganesa27/Shutterstock.com

炎天下の草むしりは熱中症の危険もあり、負担は相当なもの。腰が痛くなる、手足が痛くなる、むしった草を捨てる際にもまた一苦労……。しかも、根っこを頑張って引き抜く際、じつは地中に埋まっていた雑草のタネを地表付近に移動させてしまっており、新たな雑草が発生するきっかけを自ら与えていることをご存知ですか?つまり、雑草をむしってもむしっても、すぐに次の雑草が生えてくる――という負のループに。この終わりなき戦いに疲れ果ててしまう人も多いことでしょう。

そこで、雑草が生える前にできる「予防」という対策を始めてみませんか?

除草
伸びてからの除草は重労働。Helen Sushitskaya/Shutterstock.com

先手を打って除草剤を使用し、雑草が生えてくるのを予防できれば、生えてしまってから草むしりをするよりも圧倒的に労力も時間も節約になります。「予防」は「対処」よりはるかに “タイパ”が良いのです!効果期間が長い除草剤を4月に使用すれば、夏中しっかり効果が続き、炎天下での草むしりにサヨナラして、その時間を趣味や家族にあてることができます。この時期はまさに、除草剤の効果を最も発揮しやすい「ボーナスタイム」なのです。

草退治STRONG粒タイプ
この時期にイチオシ! 効果期間が最長1年続く草退治史上最強※除草剤「草退治STRONGシリーズ粒タイプクサノンGT粒剤」。
※KINCHO園芸の除草剤ブランド草退治シリーズにおいて
「草退治STRONG」シリーズについて詳しくはこちら

中の人に聞く! 除草剤の疑問Q&A
―除草剤って本当に安全? 効果的な使い方のポイントは?―

除草剤が効果的なのは分かっていても、「使い方がよく分からない」「安全性が心配……」となかなか除草剤の使用に踏み切れない人もいるかもしれません。

そこで、家庭園芸用資材を開発・販売するKINCHO園芸のガーデンドクター“牛ちゃん”こと牛迫正秀さんに、よくある除草剤の疑問と、効果的な使い方を伺います。

アドバイスをいただいたKINCHO園芸の牛迫さん。
牛迫さんが出演中のガーデンドクターTVチャンネルはこちら

除草剤は子どもやペットにも安全?

子供とペット
Jarun Ontakrai/Shutterstock.com

はい、使用方法を守れば安全です。

除草剤は、雑草を枯らす効果がありますが、人間や動物には影響の少ない成分です。というのも、光合成や植物ホルモンといった、人や動物にはない、植物固有の機能を阻害することで枯らしているためです。また、屋外での使用を想定し、環境面でも安全性が高くかつ効果のある成分のみが選び抜かれ、農薬取締法に定められた基準を公的機関の試験でクリアした製品だけが販売されるため、安心してください。

使用の際の注意は、犬猫などのペットや子供に対して直接散布液がかからないようにすること、散布した場所には少なくともその日の内には立ち入らせないこと。翌日以降は立ち入っても問題ありません。また、散布する人も手袋やマスクを着用して肌が露出しない格好で作業し、目や口に入らないように対策しましょう。製品には必ず安全使用に関する注意事項が記載されているので、その記載に従って使用してください。

除草剤の効果的な散布時期は?

4月の雑草
住宅横で伸び始めた4月の雑草。

除草剤は「雑草が大きくなる前」に使用するのが効果を最大化するポイント。散布のベストタイミングは、除草剤のタイプにより、主に「雑草が生える前」「雑草の伸び始め」、さらに「雑草が伸びる時期」に分けられます。

  • 「雑草が生える前」:土壌処理剤
    粒タイプの除草剤で土に散布することで土壌表面に薬剤の処理層を作り、芽や根から吸収させて効果を発揮。将来の雑草予防に。
  • 「雑草の伸び始め」:土壌処理剤or茎葉処理剤
    土に散布して根から吸収(粒タイプ)、あるいは濃縮タイプやシャワータイプを直接雑草に散布して茎葉から有効成分が吸収されて作用。雑草が茂る前に伸び始めた雑草を枯らしたい時に。「効きめ長もち」が優先なら土壌処理剤が、「とにかく早く枯らしたい」が優先なら茎葉処理剤がおすすめ。
  • 「雑草が伸びる時期」:茎葉兼土壌処理剤
    濃縮タイプ、シャワータイプなどで成分が茎葉からも根からもすばやく吸収され、しかも土壌に留まり効果が持続する除草剤。早く枯らして効きめ長もち。粒と液のいいとこどり。
比較表

粒タイプの土壌処理剤は、春先や秋口など、まだ雑草がまばらで地面まで粒が届きやすい状態に使用するのが効果的。発芽を抑制する効果が数カ月持続するので、年間の除草作業が楽になります。

茎葉処理剤には希釈して使う濃縮タイプやシャワータイプが多く、伸びてきた雑草の除草に有効。ただし液体のタイプでも、土壌に残る成分が配合されている製品(茎葉兼土壌処理剤)は、春先や秋口の雑草発生前に散布しても効果を発揮します。

いずれの場合も、大きくなりすぎた雑草には効果が薄いことがあるので、早めの対処がベストです。

除草剤の効果が出るまでの期間はどれくらい?

雑草
smtd4/Shutterstock.com

翌日~数週間まで幅があります。

除草剤はタイプによって雑草が枯れ始めるまでの期間は異なり、速効性が高いのはシャワータイプや濃縮タイプ。散布翌日ぐらいからすぐに効果が現れます。一方ゆっくり効く粒タイプは、枯れるまで数週間かかることもあります。

NG使用例を教えて!

天候
FOTOGRIN/Shutterstock.com

<失敗しがちな散布実例3選>

  • 傾斜地や強風時の使用
  • 1回でまききろうとする
  • 天候に合わない使用

まず、散布時の条件として、傾斜地や強風時など、予定外の場所に流れ出やすいケースには使用しないこと。また、散布当日は散布区域に人が立ち入らないようロープを張るなど、対策しておくと安心です。

散布のコツ
図のように「縦に散布」と「横に散布」を数回繰り返すのが、まんべんなく均一に散布するコツ。

使用時のコツは、一度にまききろうしないこと。一度に全部まききろうとすると後半に散布液が足りなくなり、ムラができやすいので、「縦に散布」「横に散布」の往復を繰り返して散布するのがおすすめです。

また、散布時の天候も重要。シャワータイプや濃縮タイプは、散布直後の降雨により有効成分が流される恐れがあるため、少なくとも散布当日は雨の降らない日に作業しましょう。一方粒タイプは、有効成分の浸透に土壌中の水分が必要とするため、雨の後が狙い目。乾燥しているときは事前に水をまいておきましょう。

家庭菜園でも使える?

家庭菜園
JoannaTkaczuk/Shutterstock.com

家庭菜園で使用できる除草剤を選びましょう

家庭菜園で使用する場合、栽培している作物で登録がある除草剤※であれば使用可能。例えばKINCHO園芸の製品では、多くの畑作物で適用がある「草退治セーフシリーズ シャワータイプ グリーンスキットシャワー」がおすすめです。作物に直接かかるとその部分が枯れるため、雑草にピンポイントで散布し、作物にはかからないように注意が必要です。ただし散布液がかかってしまっても、適用がある作物であれば安全性が確認されているため、収穫して食べても大丈夫です。

※登録の有無は製品ラベルなどで確認できます。

除草剤でも枯れにくい雑草の対処法は?

ススキ
枯れにくい雑草の1つ、ススキ。ShineRinnMoka/Shutterstock.com

一度で枯らしきろうとせず、複数回使用して根気よく枯らします。

数年経過したススキの大株や、はびこって地下茎が縦横無尽に伸びきったスギナなどは枯れにくいです。こうした枯れにくい雑草は、一度の散布で枯らしきろうとするのではなく、使用回数の範囲内で年に数回使用しながら徐々に雑草の勢いを弱くし、最終的に枯れるまで日数をかけるとよいでしょう。

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