子どものクッキングや食卓でも活躍
娘はクッキングが好きで、休日はよく一緒にキッチンに立ちます。調理過程の中でいちばんやりたがるのが、食材のカット。そこでもアルコスが活躍します。

今まではペティナイフを使わせていましたが、力を入れすぎたり、刃が滑って苦戦したりで、見ているこちらはいつもヒヤヒヤ。
でもアルコスは、まず8歳の娘の手におさまりやすいサイズ感。そして子どもの軽い力でもキレイにカットできます。切る時に程よく抵抗があるからスパーンといかず、先端が丸いのも安心して見ていられるポイントです。
また食卓でナイフとフォークが必要なメニューの日も、娘にはアルコスを。

この日のメニューはジャンボピーマンの肉詰め。大きくて不安定なカタチでしたが、フォークでおさえつつ、ひとりでカットすることができました。ママの手を借りずにやり切れて、なんとも誇らしげ。
娘が使い終わったあと、わたしも借りてカットしたら、やっぱりとても使いやすかったです。ペティナイフの代わりとして迎え入れましたが、テーブルナイフとして家族分を揃えてもいいかも?
包丁としてもカトラリーとしても優秀な1本。みんながこぞって絶賛する理由に、心から納得です。
【ご紹介したアイテム】
独自のステンレスの硬度で、薄くても丈夫な刃を実現。刃先が丸いからバターナイフとしても使えます。軽量だから携帯用のキャンプギアとしても◎。1本あると便利なミニナイフです。
⇒テーブルナイフ/ARCOS アルコス
池田奈未好きなものは、まち歩き、カメラ、淹れたてコーヒー。収納の少ない家で3人暮らし。すっきり心地よい暮らしを目指しています。
