こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。
筆者はLINE公式サービスにて計1万件以上のチャット恋愛相談を受けてきました。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがい、知見を深めているのです。
2020年国勢調査によれば、日本人の「生涯未婚率」(50歳時の未婚割合)は年々上昇しており、女性は17.8%、男性に至っては28.3%にも及びます。そんななかで、恋愛がうまくいかないという方々にも筆者の知見が少しでも役に立てばなによりです。
◆飲食店の会計後、「ごちそうさま」は必要?
※この記事は本人の許可を得て掲載しています。ただし、プライバシー保護のため実際のエピソードから一部変更しています。今回は筆者の知人・竜介さん(男性・48歳)の素朴な疑問にお答えしていきます。
「このあいだXでどこかの実業家が、飲食店を出るときに『ごちそうさま』を言うか・言わないか問題を提起して炎上してましたよね。個人的には自分も『ごちそうさま』不要派なんですが、言ったほうがいいものなんですか?」(竜介さん)

◆Xでバズッた実業家・河原由次氏による提言
竜介さんの言うXの投稿とは、実業家・河原由次氏が3月9日にポストした次の発言のことでしょう。《ランチ行って思ったこと。 店を出るときみんな普通に 「ごちそうさまでした」 「ありがとうございます」
「美味しかったです」 って言う。 でも普通に考えたら 俺たちお店に ご馳走してもらったわけじゃない。
普通にお金払ってる。 むしろ店側からしたら
「食べに来てくれてありがとうございます」
やろ。 この感覚、俺がおかしいのか?》
では、先に竜介さんの疑問に回答しておきますと、
【恋愛論的見地では絶対に「ごちそうさま」を言ったほうがお得】
という結論になります。

