
THINGS FOR BETTER LIFE #169 東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい。
東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい。April 21, 2026必要なものを見極め、自分が気持ちいいと思える置き方、収め方を考える。一見手狭に感じる部屋も、使い方次第で大きな家よりも居心地のいい空間になります。収納や間取り、改装など、アイデアが詰まった都内の小さな住まいを訪ねました。
「THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは「東京のワンルームで心地よく暮らす、3組の住まい」。

34平米ワンルームでふたり暮らし。インテリアデザイナーならではのセンスと工夫が光るディスプレイ。
INTERIOR 2026.4.17
インテリアデザイナー・佐々木達也さんが妻の夏海さんと暮らすのは、都内にあるデザイナーズマンションの一室。壁の大部分にはバーチ材のパネルが格子状に張られていて、残りの一部と天井はコンクリート打ちっぱなし。木の温もりとモダンな質感が違和感なく共存し、入って早々にどこかほっとする。大きな窓から差し込む光も気持ちよく開放感があるが、この部屋はわずか34㎡のこぢんまりとしたワンルームだ。玄関から一歩足を踏み入れてすぐにあるのがダイニングルーム。間仕切りを兼ねる収納棚を隔てて水回りとベッドスペースがあり、その先はベランダというコンパクトな間取り。「工夫しながら整えていくうちに、この小さな家の心地よさに気付 …
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