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親切心が仇に……世帯年収1000万・28歳男性が20万を貸した友人に抱いた疑心暗鬼、2人の間に最後に残ったのは?

親切心が仇に……世帯年収1000万・28歳男性が20万を貸した友人に抱いた疑心暗鬼、2人の間に最後に残ったのは?

困っている親しい友人を助けたい。そんな純粋な親切心から、親しい友人に20万円を貸した大阪府の28歳男性。ところが「来月の給料日には必ず返す」という口約束は守られなかった上に、連絡も絶たれ、深い精神的なショックを受けたと言います。男性が経験した親友との金銭トラブルの顛末と、そこから学んだ人間関係のあり方について教えてもらいました。

回答者のプロフィール

親切心が仇に……世帯年収1000万・28歳男性が20万を貸した友人に抱いた疑心暗鬼、2人の間に最後に残ったのは?

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である28歳男性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:男性(28歳)
居住地:大阪府
同居家族構成:妻(28歳)
回答者の職業:会社員(正社員)営業
配偶者の職業:会社員(正社員)
現在の世帯年収:1000万円
回答者個人の年収:600万円
住居形態:マンション(賃貸)
現在の金融資産状況:500万円

「来月の給料日には利子をつけて必ず返す」。親友の口約束を信じた結果

大阪府内の賃貸マンションで、共働きの妻と暮らす28歳の男性。営業職の正社員として働いており、夫婦の収入を合わせた世帯年収は1000万円ほどです。

そんな男性は、高校時代から付き合いを続けてきた親しい友人との間で、とある金銭トラブルを経験しました。

親切心が仇に……世帯年収1000万・28歳男性が20万を貸した友人に抱いた疑心暗鬼、2人の間に最後に残ったのは?

発端は、友人が「生活費が急に足りなくなった」「家賃の支払いが遅れそうで困っている」などと相談してきたことでした。

友人について「以前から真面目な性格だと思っていた」男性。「一時的な不運だろうと考え、力になりたいという一心で」貸すことを決意しました。

親しい間柄ということもあり、男性は借用書等を一切作成せず、口約束で手元の20万円を貸してしまいます。「来月の給料日には利子をつけて必ず返す」という友人の言葉を疑う余地もありませんでした。

ところが、約束の日を過ぎても友人からの連絡はなし。男性からメッセージを送っても既読無視されてしまいました。さらに、何度か電話をかけても応じる様子はなく、ついには着信拒否されてしまったと言います。

「共通の知人を介しても連絡がつかず、直接会って話をすることも叶わない」。親友と思っていた相手に、そんな不誠実な対応をとられ、男性は裏切られた現実に直面しました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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