針金に通すだけ! 簡単にできる作り方
早速、綿毛リースを作っていきます。タンポポは、綿毛になる前の、つぼみのようになっているものを摘みました。

リースを作る前に、茎を短くカットします。

茎の部分は、ほんの2〜3mm残す程度にしました。
次に針金を用意して、適当な長さにカットします。

カットした針金に、綿毛のつぼみを通していきます。

14個ほどの綿毛のつぼみを通しました。

通したら銅線針金が丸くなるように、上の部分を合わせてねじり留めます。残った針金で、壁に掛けるためのフックも作りました。

針金に通すだけの簡単な作り方で、1つめの綿毛リースが出来上がりです。
フラワーボール作りの土台は針金を丸くして
次に、残りの銅製針金を使い、フラワーボールを作っていきます。
銅製針金を適当な長さでカットします。

カットした銅製針金を、写真のように手でくしゃっと丸くします。

丸くした銅製針金の上に、吊るすためのフックを作っておきます。

フラワーボールのベースができました。
フラワーボールのベースに、綿毛のつぼみをグルーで固定していきます。

綿毛のつぼみの茎にグルーガンでグルーをつけたら、球体の銅製針金に固定。

グルーが冷めて固まるまで、手でそっと30〜40秒ほど押さえておきます。
フラワーボールには、12~13個ほどの綿毛のつぼみをつけました。

100均では、小さなラタボールが売られているのを見かけます。フラワーボール作りのときは、このラタボールを活用するのもいいですね。
