コツは適度な間隔! リースの土台活用の作り方
今度は、リースの土台を活用したものを作ります。

こちらも綿毛のつぼみの茎にグルーをつけて、リースの土台に接着します。30~40秒ほど手で押さえ、グルーが固定されたら手を離す、これを、繰り返しました。

直径約11cmのリースベースに、27個ほどの綿毛のつぼみを固定しました。綿毛が開いて広がるのを見越して間隔を開けています。リースベースを活用して作る場合は、この間隔をあけることがコツになります。
崩れないポイントは仕上げのヘアスプレー
リース2つとフラワーボール1つに、綿毛のつぼみをつけたものが出来上がりました。

あとは綿毛のつぼみが開くまで、ひと晩待ちます。
ひと晩経ち、翌朝見ると、すべてのつぼみがしっかり開いていました!

ふんわりと開いたかわいい姿に感動です。
開いた綿毛のリースやフラワーボールが崩れないよう、ヘアスプレーを使って仕上げていきます。

近くでスプレーするとヘアスプレーの風で綿毛が飛んでしまうので、リースやフラワーボールから30~40cm離れた場所から正面、横、上下と全体にこまめにスプレーします。
スプレーをかけ終わったら、完成です。

このあと場所を少し移動しても、スプレーのおかげで、綿毛の形が崩れることはありませんでした。
完成した綿毛リース、とてもかわいくて見ているだけで癒やされます。
