俳優・銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんに、美しく年を重ねる秘訣を聞いたインタビュー連載。第3回は髪型とメイクをテーマに、口紅をきっかけに変わったメイクの楽しさや、無理をしないセルフケアについて伺いました。
銀粉蝶さんのプロフィール
80年代初頭、劇作家・演出家の生田萬と共に劇団『ブリキの自発団』を創立。数多くの舞台、TVドラマ、映画とさまざまな作品に精力的に出演している。2010年、舞台『かたりの椅子』、『ガラスの葉』で第18回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。著書に『カンタン服でいくわ~ 銀さんの春夏秋冬』(双葉社)。
銀粉蝶さんの髪型のこだわりは、快適さ

ー銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんの髪型は、ゆるりとしたウェーブがかかったショートボブ。どんなファッションにも合う上に、はつらつとした表情が映える、かっこいい髪型です。どんなこだわりがあるのか、教えてください。
銀粉蝶さん(以下、銀粉蝶)
あら、うれしい。ヘアメイクもお願いしている美容室「ESPER」の長谷川弘美さんにお任せしているので、彼女のおかげです。
今の長さにする前、子どもが小さい頃は育児が忙しくてただただ伸びちゃうから、おさげにしていたのよね。それはもう笑っちゃうぐらい、おさげ(笑)。
そんな長かった髪を1回ばっさり切ってみたら、もう快適すぎて! この快適さは捨てられないですね。

