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いつの間にか消えた現金……家の中にいた「犯罪者」の正体とは?年収300万・39歳男性が気付いてしまった身内の悪事

いつの間にか消えた現金……家の中にいた「犯罪者」の正体とは?年収300万・39歳男性が気付いてしまった身内の悪事

富山県で実家暮らしをする39歳の男性。あるとき、自室に置いていた現金がいつの間にか消えている、というトラブルに見舞われました。一体誰が男性のお金を盗んで、なんのために使っていたのか……?男性が「犯罪者と一緒に生活しているのが嫌」とまで絶望した事態の顛末を教えてもらいました。

回答者のプロフィール

いつの間にか消えた現金……家の中にいた「犯罪者」の正体とは?年収300万・39歳男性が気付いてしまった身内の悪事

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である39歳男性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:男性(39歳)
居住地:富山県
家族構成:父(71歳)、母(66歳)、妹(36歳)
回答者の職業:自営業・フリーランス(WEBライター)
現在の世帯年収:900万円程度
回答者個人の年収:300万円
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯蓄約2000万円、保険約300万円、投資約100万円

現金を入れていた封筒の中身がいつの間にか空に……盗んだ犯人は?

富山県の一軒家で、両親や妹と暮らす39歳の男性。フリーランスのWEBライターとして働く彼は、ある身内絡みの金銭トラブルを経験したと言います。

自身の作業部屋に現金を保管していたという男性。そのお金はもともと「母親に預けるため残していたもの」でした。

いつの間にか消えた現金……家の中にいた「犯罪者」の正体とは?年収300万・39歳男性が気付いてしまった身内の悪事

ところがある日、驚きの事態が発覚します。「父親がゲーム機を買った翌日に私の部屋を物色していたことが判明し、中に残されていた現金の入った封筒が空になっていました」。

男性はすぐさま父親を問いただします。最初は「知らない」と誤魔化していた父親ですが、ゲーム機だけでなく、ゲームソフトも大量に購入していたことが判明。さらに、盗んだお金を飲食代にまで使っていたことが確認できました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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