ドジャース、日本人トリオ登板時は負け越し…“先発投手による勝率差”が示す「決定的な違い」

ドジャース、日本人トリオ登板時は負け越し…“先発投手による勝率差”が示す「決定的な違い」

◆佐々木は負の連鎖を止められるか…

 日本人トリオか、それともそれ以外か——。今季のドジャース打線は、先発投手によって大きな偏りが見られるのは事実。25日から始まるカブスとの3連戦、初戦のマウンドに上がるのは打線の援護が期待できるシーハンだ。

 直近の3試合で4得点と低調なドジャース打線に火がつくか。投打がかみ合い、いい形で2戦目に先発が予想される佐々木にバトンをつなぐことができるか。佐々木には負の連鎖を止める役割にも期待したい。

文/八木遊(やぎ・ゆう)

【八木遊】
1976年、和歌山県で生まれる。地元の高校を卒業後、野茂英雄と同じ1995年に渡米。ヤンキース全盛期をアメリカで過ごした。米国で大学を卒業後、某スポーツデータ会社に就職。プロ野球、MLB、NFLの業務などに携わる。現在は、MLBを中心とした野球記事、および競馬情報サイトにて競馬記事を執筆中。
配信元: 日刊SPA!

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