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僕青・青木宙帆、「私はもう要らない」と悩んだ日々に訪れた転機

僕青・青木宙帆、「私はもう要らない」と悩んだ日々に訪れた転機

◆青木宙帆という存在をどう表現していけるのか

「今までは自分は青空組を目指すという土俵にも立てていないという思いがあったけど、私も上を目指す気持ちを持ってもいいのかなって。全員選抜だけど、全員が平等に出られるわけではないので、そのなかで青木宙帆という存在をどう表現していけるのか考えています」

僕が見たかった青空
その決意の裏には、忘れられないファンからの言葉がある。「もう『成長したね』って言わないでおくね」。まだまだだけど、3年間で少しは自分のものにできてきたのかなと自信が持てた。

「全国ツアーではファンの方とたくさん目線を合わせながら、6月20日に山梨県河口湖ステラシアターで開催する結成3周年記念の野外ライブには、私が…一人でも多くの方にライブに行きたいと思ってもらえるような活動をしたい。どんな仕事でもそうなんですけど、自分の色を出せるように頑張っていきたいです」

両親がつけてくれた「宙帆」という名前の由来は、決してとどまることのない時間の中で、帆を張ってここに存在している、という願いだ。

僕が見たかった青空
石垣の星空を見ながら夢を描いていた少女は今、確かに帆を立てて進み続けている。

◆青木宙帆撮影、仙台・福岡・広島公演



【青木宙帆(あおき ゆうほ)】
2003年、沖縄県生まれ。2023年6月15日に結成したアイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称「僕青」)のメンバー。子どもの頃からジェフユナイテッド千葉の大ファンで、千葉テレビで毎月第4日曜日に放送中の「WIN BY ALL!」のMCも務めている。7枚目シングル「あれはフェアリー」が発売中。現在開催中の全国ツアー「僕が見たかった青空 全国ツアー2026」のファイナルには、6月20日(土)河口湖ステラシアターでの「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」が開催される。デビュー3周年となる8月30日には、豊洲PITにて「アオゾラサマーフェスティバル2026」の開催が決定。最新情報は公式HPをチェック。青木のXアカウントは@yuho_bokuao



<取材・文/吉岡 俊 撮影/山田耕司(扶桑社)>

―[あの日夢見た雲組]―

配信元: 日刊SPA!

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