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父亡き後、共同経営者の持ち逃げで500万の損失!世帯年収250万未満・64歳女性が相対した「天然の詐欺師」

父亡き後、共同経営者の持ち逃げで500万の損失!世帯年収250万未満・64歳女性が相対した「天然の詐欺師」

亡くなった父親が創業した店。てっきり引き継いでくれると思っていた共同経営者が突如、店のお金や金目のものを全て持ち逃げしてしまったら……?和歌山県で自営業を営む64歳の女性は父の死後、そんな信じられない金銭トラブルに巻き込まれました。総額約500万円の損失と、見知らぬ土地で「頭の中が真っ白になる」ほどの絶望を味わったという女性。警察も弁護士も動けなかったという、あまりにも理不尽なトラブルの顛末を教えてもらいました。

回答者のプロフィール

父亡き後、共同経営者の持ち逃げで500万の損失!世帯年収250万未満・64歳女性が相対した「天然の詐欺師」

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である64歳女性のプロフィールは以下の通り。

回答者本人:女性(64歳)
居住地:和歌山県
家族構成:パートナー(60歳)(※未婚)
回答者の職業:自営業・フリーランス(サービス業)
パートナーの職業:自営業・フリーランス
現在の世帯年収:250万円未満
回答者個人の年収:200万円未満
住居形態:その他
現在の金融資産状況:続く物価高のため、ほぼ0円

父の死後、父の共同経営者が驚きの行動に!

和歌山県で事実婚のパートナーと暮らし、自営業を営む64歳の女性。現在の世帯年収は250万円未満、金融資産も「続く物価高のため、ほぼ0円」という厳しい状況ですが、その背景には、父親が亡くなった直後に起きた壮絶な金銭トラブルが絡んでると言います。

トラブルの相手は、父親が創業した店の「共同経営者」だった人物。父親の店があったのは、田舎の祖母の家で、東京育ちの女性にとっては「数えるくらいしか行っていなかった」地域でした。

そのため、父親が亡くなった後も、その共同者が店を続けてくれるだろう――女性はそう信じていました。

ところが、事態は急転。「その共同経営者が父が亡くなった途端、店のお金と父の実家の金目のものをすべて持ち去った」のです。

父亡き後、共同経営者の持ち逃げで500万の損失!世帯年収250万未満・64歳女性が相対した「天然の詐欺師」

女性が確認したところ「銀行口座の残金は0円で、家にあったはずの金目のものもすべてなくなっていた」とのこと。

さらに、父親が亡くなる前、女性自身も何度か「父が信用していた」という、この共同経営者に会ったことがあり、お金を貸してしまっていたのだとか。

共同経営者が逃げたことで、どうすることもできなくなった女性は「仕方がなく、(店を)閉めるわけにも行かないので」と、父の店がある田舎に引っ越してくることになりました。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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