「天然の詐欺師だと思う」。高い授業料から学んだこととは?
現在でも、店には時々、その共同経営者から被害を受けたであろう人たちから「○○さんはいますか?」との電話がかかってくるのだとか。

共同経営者の現状に対して「あちこちで借りまくっては姿を消す、ということをくり返しているのであろう」と推測する女性。「自分からは絶対、『お金を貸して』とは言わないが、不幸話はする。天然の詐欺師だと思う」と、相手の本性を明かします。
今思えば、初めて共同経営者に会ったとき「人当たりが良い大人しそうな人間だったが、あまりよい印象は持てなかった」と振り返る女性。「自分の初めの直感を信じるべきだった」こと、そして借用書を作成するべきだったことを、深く後悔しています。
「私の周りにはそんな人間は存在しなかったので、高い授業料だった」と、この過酷な経験を総括した女性。思いがけないトラブルを通し、人の見る目を養うことの重要性を学んだようです。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年4月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
