バンコクの路地裏から世界へ。ミシュランが認めた「パッタイの家」が横浜に

タイの歴史を感じさせるスタイリッシュな外観
店名の【BAAN PHADTHAI】とは、タイ語で「パッタイの家」を意味します。バンコクのカルチャーエリア「ジャルンクルン通り」の小さな路地で誕生したこの名店は、2018年の「ミシュランガイド・バンコク」創刊以来、6年連続でビブグルマンに選出。そのおいしさを世界に広めるべく、パリや香港など世界12店舗を展開し、ついに待望の日本第1号店が「横浜ハンマーヘッド」に登場しました。

ブルーを基調にチーク材の床を配した、本国そのままの雰囲気を再現した全84席の空間

開放感あふれるテラス席はドッグフレンドリー。みなとみらいのパノラマビューと海風を堪能できます
店内は、タイの歴史を感じさせるデザインと現代的なエッセンスが融合した、エネルギッシュな空間。一歩足を踏み入れると、まるでバンコクにトリップしたかのような感覚に包まれます。 特にこれからの季節にオススメなのは、海を間近に臨むテラス席です。みなとみらいの美しい景色を眺めながら本格タイ料理を楽しめるのは、横浜店ならではの贅沢。さらにテラス席はドッグフレンドリーなので、愛犬との散歩ついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
18種類の食材が奏でる五味――、最高品質の麺で味わう究極のパッタイ

圧倒的な存在感を放つ看板メニュー『蟹のパッタイ』
こちらのパッタイの核となるのは、18種類もの食材を合わせた「秘伝のソース」です。タマリンド、甘辛いチリジャム、海老ペーストなどが複雑に絡み合い、タイ料理に欠かせない「五味(甘・辛・酸・塩・旨)」を見事に表現。 最高品質の米粉麺を熟練のシェフが強火で一気に炒め上げることで、モチモチとした食感と香ばしさが際立つ、まさに“究極”と呼ぶにふさわしい一皿に仕上げられています。

平日ランチ限定のフリーフローコーナー

カクテルやモクテルをセルフスタイルで楽しめます
平日のランチタイムには、本日の前菜+選べるメイン、さらに60分のフリーフローがセットになった魅力的なランチプランが用意されています。メインは5種のパッタイと3種のカレーなどから選択可能。さらに注目してほしいのは、セルフスタイルのフリードリンクコーナー。レモングラスやタマリンドを使用したタイカクテル(アルコールあり・なし選択可)やモクテルが並び、自分好みのペアリングを心ゆくまで堪能できます。
続いて、週末やディナータイムにゆっくりと楽しみたい、お店自慢のアラカルトメニューをご紹介します。
