回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年4月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である28歳男性のプロフィールは以下の通り。
回答者本人:男性(28歳)
居住地:静岡県
家族構成:自分(28歳)、妻(30歳)、子ども、義母(55歳)
回答者の職業:会社員(正社員)営業
配偶者の職業:会社員(正社員)
現在の世帯年収:800万
回答者個人の年収:500万
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯蓄800万
実家に入れていたお金。「一部は将来のために貯蓄されている」と聞いていたのに……
静岡県で妻や子ども、義母と暮らしながら営業職の会社員として働く男性(28歳)。彼は過去に、実家に入れていたお金をめぐって、実の父と揉めたことがあると振り返ります。

以前は実家で暮らしていたという男性。社会人になったころから、毎月一定額を実家に入れていました。もちろん生活費の意味合いはありますが、親からは「その一部が将来のために貯蓄されている」と聞いていたのだとか。
このため、男性自身も「いざ独立や結婚を考えたときに、その貯蓄の一部は自分のものとして受け取れる」と考えていました。
ところが、そんな男性に対し、父親が「あれは生活費の一部であって、お前の貯金ではない」と主張。男性にお金を渡すという案に否定的な立場を示しました。
「家に住まわせてきた分も含めて当然だ」という考えを崩さなかった父親。親子の話し合いは平行線をたどることになってしまいました。
