花菖蒲を飾るのに最適! 選んだ3つの花瓶の共通点
端午の節句の花飾り用に、100均で選んだ花瓶はこちらです。

向かって左とまん中は、ガラスのフラワーベース。いちばん右は徳利です。3つとも口が狭くなっているものを選びました。
花菖蒲は茎がすっとしているので、この口の狭さが花と茎をうまくまとめてくれそうです。
ガラスの花瓶は洋風な雰囲気になります。一方、和風に飾りたいときは、100均の徳利がとても重宝します。徳利は色も黒っぽいものや白などさまざまあるので、部屋の雰囲気に合わせて用意するといいですね。
長さを生かして! 広い空間に飾るときのおすすめ花瓶
花菖蒲の丈を長く飾るのに選んだ花瓶は、こちらです。ガラスフラワーベースという名称で、200円でした。

背が高くて、底部の幅が広く、安定感があり、さらに口が狭いのがポイントです。口の狭さは、すっとした花菖蒲の花と葉をすっきりまとめてくれます。また、器の背が高いので、やや広めの空間を華やかに彩ってくれます。
飾るときは先に葉を入れ、前後左右にバランスよく葉が広がるようにします。

高さは花瓶1に対して、出ている葉の部分が1.5になるようにしました。
花は、花瓶と1対1になる高さで入れていきます。

花の高さはそれぞれ少しだけ変えて、豪華に見えるようにしました。
今回の材料のご紹介(花以外)
- ガラスフラワーベース…200円*ダイソー
合計200円(税抜)。
ほかに、ハサミを用意。
