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50代、ストレスが限界に達した時に出る12のサインとは?症状と対処法【医師監修】

50代、ストレスが限界に達した時に出る12のサインとは?症状と対処法【医師監修】

ストレスが限界に達した場合や限界に近い場合、心や体に「サイン」ともいえるさまざまな症状が現れます。「私は大丈夫」「つらいのは自分だけじゃない」そんな人はがんばり過ぎに要注意!医師監修のもと、強いストレスが原因で起こる症状について解説します。

監修者プロフィール:藤澤孝志郎さん(総合内科専門医)

監修者プロフィール:藤澤孝志郎さん(総合内科専門医)

Dr.孝志郎のクリニック院長。日本内科学会認定総合内科専門医。宮崎大学医学部卒業。医学教育の第一人者としても知られ「サマライズシリーズ」、「病態生理講座」、「ラストメッセージ」はその代表作。また、医学英語を取り入れたオリジナルの講座を国内でいち早く誕生させ多数の大学医学部で外部講師として活躍。今日までに海外出身者を含め約10万人の医学生と医師達がその講義を受けた。

著書に「内科系専門医試験 解法へのアプローチ第1集・第2集・第3集」(医学書院)、「糖尿病 自分で治す最強事典」(マキノ出版)、「世界一効率よく若返る!骨トレ!」(ビジネス社)など。監修は「肋骨締め」(KADOKAWA)など他多数。VOGUE JAPAN、an・an(アンアン)、Tarzan、ゆうゆう、ハルメクなど取材記事多数。

ストレスをため過ぎると心や体に異常が現れる

ストレスとは、負荷がかかって歪みが生じた状態のことを指します。このときの負荷を「ストレッサー」といい、ストレッサーによる刺激を受けると「ストレス反応」として心や体にさまざまな異常が現れます。

更年期に差し掛かる年代の大人女性の場合、家事や仕事、子育て、健康面での不安や親の介護、家族の病気や死別など、負担になる出来事も多く、慢性的なストレスがかかる状況になりやすいです。

過度なストレスは心にも体にも大きな負担になるため、ため込んでしまうのは危険。限界になる前に対策しましょう。

配信元: HALMEK up

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