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【月額13万円貸与・返還免除も!】看護師修学資金を活用し、双葉地域の中核的病院で看護師として活躍しませんか?│福島県・医療福祉

【月額13万円貸与・返還免除も!】看護師修学資金を活用し、双葉地域の中核的病院で看護師として活躍しませんか?│福島県・医療福祉

第一回募集は6月30日必着!対象者・貸与額など概要をチェック

中核的病院看護師修学資金を活用するためには、さまざまな条件があります。対象者や貸与額、返還についての概要を詳しく見ていきましょう。

【対象者】 以下の要件を満たす方で、卒業後、中核的病院で看護師の業務に従事しようとする方に無利息で貸与します。

(1)看護師の養成施設に在学していること。 (2)品行が正しく、学術に優れ、身体が強健であること。 (3)修学に際し、経済的援助を必要とすること。 (4)同種類(※)の修学のための資金の貸与を受けていないこと。 ※看護師等養成施設への修学を目的とした資金や奨学金で、本修学資金と同様に、養成施設卒業後に特定の施設に勤務することを要件とする返還免除規定を備えたもの。また、他の奨学金等との併用が不可とされている奨学金等の貸与を受けている場合も本修学資金の貸与を受けることはできない。

【貸与額】 月額13万円(継続が認められれば最大4年貸与が受けられます)

【募集人数】 25名程度

【提出期限】 令和8年6月30日(火)必着

【修学資金の返還免除】 次の2・3いずれかに該当し、所要の手続きを行い認められた場合には、返還債務の全部または一部が免除されます。

  1. 附属病院等(福島県立医科大学附属病院、会津医療センター附属病院、福島県ふたば医療センター附属病院)での勤務期間の考え方について 附属病院等での勤務期間については、福島県病院事業管理者がやむを得ない事由があると認める場合、その期間を2分の1に換算して勤務期間に含めることとする。上記以外の事由により附属病院等で勤務する場合は勤務期間にカウントしない。
  1. 全部免除になる場合 (1)卒業した後2年以内に看護師免許を取得し、中核的病院または附属病院等での貸与相当期間の2倍の期間その業務に従事したとき (2)卒業した後2年以内に看護師免許を取得し、中核的病院または附属病院等で業務に従事中、業務上の事由により死亡し、または業務に起因する心身の故障のため、業務を継続することができなくなったとき
  2. 全部または一部免除になる場合 (1)卒業した後2年以内に看護師免許を取得し、中核的病院または附属病院等で相当期間、看護師業務に従事したとき (2)災害、疾病、死亡その他やむを得ない事由により、「2 全部免除になる場合(1)」の要件を満たすことができないとき

申請手続きや返還の詳細、よくある質問については、以下をご覧ください。 >令和8年度 福島県双葉地域における中核的病院看護師修学資金 募集要項福島県双葉地域における中核的病院看護師修学資金 制度Q&A

看護師修学資金を活用して双葉地域の安心を支える一人になりませんか?

中核的病院の開院は、福島12市町村の医療状況が大きく変わることはもちろん、復興にも大きなあと押しとなるものです。もし、看護師として人々の役に立ちたい、新しいフィールドでゼロから活躍したいと考えているなら、中核的病院看護師修学資金を活用し、看護師としての第一歩をこの地域で踏み出してみませんか?皆さんのご応募をお待ちしています。

事業の詳細や申請書等のダウンロードは、以下よりご確認ください。 >双葉地域における中核的病院看護師修学資金貸与事業について

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【事業詳細のお問合せ先】 福島県病院局 双葉中核的病院整備準備室(担当:菊地) TEL:024-547-1019 E-mail:chuukaku.jinzai@pref.fukushima.lg.jp

【申請書の送付先】 〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地 福島県立医科大学 双葉中核的病院整備準備室 内 事務担当:福島県病院局病院経営課(駐在) TEL:024-547-1019 E-mail:chuukaku.jinzai@pref.fukushima.lg.jp ※郵送する場合は、「看護師修学資金貸与申請書在中」と朱書きし、簡易書留で送付してください

※本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』からの転載です

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