エピソード3.「夜泣きがやまびこになる静かな環境」
―小林史和さん(山梨県からIターン・40代・企画&編集者)

山梨県からIターンし、移住10年目を迎えた小林さんは現在、冠岳(かんむりだけ)エリアで家族と暮らしています。「子どもが夜泣きして外に連れ出すと、泣き声がやまびこのように山に響くんです。それくらい静かなんですよ」と小林さんは笑います。星は驚くほど綺麗で、騒音もない。「都会の集合住宅で、隣を気にしながら子育てをすることを思えば、冠岳で本当によかったと言い切れますね」。地域の人たちも「子どもの声が聞こえていいわよねぇ」とポジティブに迎えてくれます。子どもを地域の宝物のように気にかけてもらえる環境は、親にとっての何よりの安心感でもあると小林さんは話してくれました。
詳しくはこちらのインタビュー記事をご参照下さい。
いちきくしきのい〜くらしナビ |
エピソード4.「家族との時間を選んでたどり着いた場所と仕事」
―木之下拓駿さん(福岡県からUターン・30代・果樹農家)

福岡県で9年間、中学校の数学教師を務めた木之下さんが、結婚を機にUターンを決めた理由は「子育てを考えたとき、家族といられる時間をもっと確保したかったから」でした。教員という仕事への誇りはありながら、子どもの成長を近くで見守れる働き方を選んだ結果、実家の50年以上続く果樹園を継ぐことになりました。「就農することで、子どもと過ごす時間が増えた」という実感は、Uターンや転職を迷っている子育て世代にとっても、ひとつのヒントになるのではないでしょうか。
詳しくはこちらのインタビュー記事をご参照下さい。
いちきくしきのい〜くらしナビ |
いちきくしきのい〜くらしナビ |

