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義父が引き継ぐつもりだったのは将来の負債!?世帯年収500万・61歳女性が「生きた心地がしなかった」という20年前の金銭トラブル

義父が引き継ぐつもりだったのは将来の負債!?世帯年収500万・61歳女性が「生きた心地がしなかった」という20年前の金銭トラブル

義理の親の資産管理がずさんなことで、自分たちの将来にも影を落としそうだと知ったら……?茨城県に住む61歳の女性は20年ほど前、義父が所有する古い借家をめぐり、あるトラブルに巻き込まれていったと言います。女性が「生きた心地がしなかった」と明かすトラブルの顛末を詳しく教えてもらいました。

聞く耳を持たない義父とも対立し「生きた心地がしなかった」

義父が引き継ぐつもりだったのは将来の負債!?世帯年収500万・61歳女性が「生きた心地がしなかった」という20年前の金銭トラブル

さらに困ったのは、女性たちの「私たち若夫婦が相続しても困る」という訴えを義父が全く受け入れてくれず、「聞く耳持たず」な状態だったことでした。

義父との間でも、かなり大きな言い争いになってしまい、事態は悪化の一途をたどったと言います。

女性は住んでいた従業員のことは「大好き」だと前置きした上で、それでも「私達の未来を考えたら、出て行ってもらって建物を壊して町に返したかったのです」と、当時の切実な思いを振り返ります。

義父の頑なな態度に対しても「舅は頑固な性格で甘やかされてわがままに育ったので、ガンとして拒否され悔しかったです」と怒りを感じていた女性。

将来借金を背負うかもしれないという不安も大きく、「生きた心地がしませんでした。借金などしない家庭で育った私は恐怖でしかなかったです」と、極限の精神状態でした。

司法書士に相談。専門家の力でトラブル解決へ

将来への恐怖と悔しさを抱えながらも、女性は自ら解決のために着実に行動したと言います。

義父が引き継ぐつもりだったのは将来の負債!?世帯年収500万・61歳女性が「生きた心地がしなかった」という20年前の金銭トラブル

まずは、司法書士に話を聞いてもらえる町の無料相談に足を運びました。

さらに「行動するしかない、クヨクヨしてられないと、無料相談で話を親身に聞いてくれた司法書士さんを頼り、事務所に行って書類を集めたりもっと詳しい情報を自分でも調べ、司法書士さんも法の手を使って調べてくれました」と女性。専門家と二人三脚でトラブルに立ち向かいました。

その結果、住宅の名義を義父から従業員に変更し、住人である従業員が役場に土地の賃料を支払うという形に決着。女性が心配していた将来の負担はゼロになり、問題は無事に解決しました。

ママテナ編集部マネーチーム

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