2026年6月12日 〈ミナ ペルホネン〉デザイナー・皆川 明さんの、日々の暮らしを支えるもの。後編 & Premium.jp 譲り受けたヴィンテージの椅子 以前、南青山にあった〈イデー〉から譲ってもらったもの。「経年した黄色の風合いが気に入っています。ジャン・プルーヴェのデザインのようですが定かではありません」 ポール・ケアホルムの名作「PK33」 ミニマルでありながら快適性も追求した名作スツール。「低い座面なので、道端の石に腰掛けるような気持ちにもなりますし、金属とヌメ革の質感の対比も気に入っています」 次ページ > 内田鋼一の小さなスツール < 1 2 3 4 >