ラウンジチェアやスツールなど。〈ミナ ペルホネン〉デザイナー・皆川 明さんの、日々の暮らしを支えるもの。後編
NICHIYOHIN 2026.5.13 New
皆川さんの毎日を支えるもの、それは仕事道具の文房具、身に着ける服や小物、そしてインテリアや家具まで含めた日用品だ。「毎日使うものだからこそ、使うときに喜びがあるものが理想。普遍的で優れたデザインは、自分の人生の後も残り続け、いつか世界のどこかの誰かに受け継がれてほしい」と考えている。思いを込めて作られたものが、愛着を持って丁寧に扱われれば、ものの寿命はずっと続いていく。皆川さんが使い続ける身のまわりのものからは、作り手として、使い手として、双方の立場からの愛情が感じられる。どのように選び、大切にしているのか、教えてもらいました。 皆川さんの毎日を支えるもの、それは仕事道具の文房具、身に着ける服 …
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