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お金持ちだと思われたい!見栄のために親のお金を盗んだ当時10歳の長女、世帯年収650万・38歳女性が葛藤の末に気づいた本当のワケ

お金持ちだと思われたい!見栄のために親のお金を盗んだ当時10歳の長女、世帯年収650万・38歳女性が葛藤の末に気づいた本当のワケ

まだ小学生の子どもが親の財布からお金を抜き取っていた——大阪府に住む世帯年収650万・38歳の女性はそんなショッキングな経験をしたと明かします。盗んだお金で、友達におごり続けていたという当時10歳の長女。事実が発覚したのち女性が気づいたのは、長女の行動の裏に隠された、ある気持ちでした。

回答者のプロフィール

お金持ちだと思われたい!見栄のために親のお金を盗んだ当時10歳の長女、世帯年収650万・38歳女性が葛藤の末に気づいた本当のワケ

ママテナ編集部マネーチームは2026年5月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。女性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:女性(38歳)
居住地:大阪府
家族構成:夫(41歳)、長女(11歳)
職業:パート・アルバイト(受付)
現在の世帯年収:約650万円
個人の年収:約120万円
住居形態:マンション(分譲)
現在の金融資産状況:貯金500万円、学資保険300万円
トラブル当時の子どもの年齢:10歳

家計用の財布の中身がいつの間にか減っていて……明らかになった10歳娘の隠し事

大阪府の分譲マンションで、41歳の会社員の夫、11歳の長女と3人で暮らすパート・アルバイトの女性(38歳)。女性が教えてくれたのは、長女が10歳のころに発覚したある金銭トラブルです。

お金持ちだと思われたい!見栄のために親のお金を盗んだ当時10歳の長女、世帯年収650万・38歳女性が葛藤の末に気づいた本当のワケ

当時、家計用の財布に入れていた千円札が「数日おきに1枚ずつ足りないことに気づいた」という女性。最初は単なる勘違いかな……と思っていたものの、その思いとは裏腹に財布の千円札は減り続けます。

さすがにおかしいと感じた女性は家族に確認することに。そこで発覚したのが、長女による盗みでした。「最初は否定していましたが最終的に泣きながら認めました」と女性は振り返ります。

実は学校帰りに友達とコンビニに寄って、ジュースや文房具をおごったり、自分でもお菓子を買ったりしていたという長女。詳しくワケを聞くと、長女は「周囲の友達にお金持ちだと思われたくて、見栄を張ってしまった」と告白したそうです。

その時点で長女が財布から盗んだお金は合計7000円ほどに上っていました。

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