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「土地を交換しろ」!相続配分に兄が要求!?世帯年収470万・52歳男性が呆れ果てつつも下した大人の決断

「土地を交換しろ」!相続配分に兄が要求!?世帯年収470万・52歳男性が呆れ果てつつも下した大人の決断

親族が亡くなった後に発生しがちな遺産相続トラブル。生前にしっかり話し合って決めていたとしても、いざその時を迎えると状況が変わり、揉め事に発展してしまうケースも少なくありません。和歌山県に住む世帯年収470万・52歳の男性は、祖母の遺産相続において、生前に決めていた土地の価値が逆転したことで実の兄が激しくゴネ始めたそうです。初孫として甘やかされて育った兄の態度に呆れ果てたという男性。トラブルの顛末と、最終的に男性が下した決断について紹介します。

回答者のプロフィール

「土地を交換しろ」!相続配分に兄が要求!?世帯年収470万・52歳男性が呆れ果てつつも下した大人の決断

ママテナ編集部マネーチームは2026年5月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する52歳男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:男性(52歳)
居住地:和歌山県
家族構成:独身一人暮らし(一人世帯)※別世帯に兄(55歳)がいる
回答者の職業:会社員(正社員)
配偶者の職業:なし(独身のため)
現在の世帯年収:470万円
個人の年収:470万円
住居形態:マンション(賃貸)
現在の金融資産状況:不動産(評価額1000万相当の土地を所有)、貯蓄(2000万円程)

生前に決めていた相続配分。しかし土地の価値が逆転して兄が不満を爆発

和歌山県の賃貸マンションで一人暮らしの52歳男性。現在は会社員で年収は470万円ほど。貯蓄は約2000万円です。

トラブルの舞台となったのは、母方の祖母の遺産相続。

母の代理相続として、男性と兄が相続対象となり、さらに日頃から世話になっていた叔父やその娘(従姉妹)にも柔軟に相続権を認めるなど、本来であれば穏便に進むはずの相続でした。

「土地を交換しろ」!相続配分に兄が要求!?世帯年収470万・52歳男性が呆れ果てつつも下した大人の決断

しかし、問題は実の兄の態度にありました。 祖母の生前に遺産相続の配分はすでに取り決めていましたが、いざ相続する段階になって、兄が相続する土地と男性が相続する土地の価値が逆転していたことが発覚したのです。

この事態に不満を抱いた兄は、「自分の土地とお前の土地を交換するべきだ」と言い出し、生前の取り決めを覆すような要求を突きつけてきました。

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