◆武豊の“不機嫌”が話題に…
さらに、週中に行われた共同会見で武騎手が“不機嫌”だったこともSNSなどで話題になった。「距離自体は問題無い」「桜花賞よりもオークスの方が戦いやすい」と、鞍上の口からは自信のコメントも出たが、レースに向けてどこかピリピリした緊張感があったことも確かだ。上位人気馬の中では軽視が妥当かもしれない。今年のオークスは当日馬体重が484kg以下ならスターアニスを中心視しつつ、好走実績が多い460kg台で出走できそうなジュウリョクピエロとラフターラインズの2頭も高く評価をしておきたい。
文/中川大河
【中川大河】
競馬歴30年以上の競馬ライター。競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。競馬情報サイト「GJ」にて、過去に400本ほどの記事を執筆。

