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50代、「朝、着る服が選べない」人へ。おしゃれがラクになる“制服化”のススメ

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コンセプトには「なりたい」気持ちを入れよう

コンセプトには「なりたい」気持ちを入れよう


コンセプトには「なりたい」「ありたい」「好ましい」という理想を入れましょう。理想に紐づく「言葉」が見つかると、服選びがスイスイと進むようになります。

たとえば「キリッとした人になりたい」ならブルー系のシャツを着てみる、「つかみどころのないふわふわした人に憧れる」なら軽い素材のフレアスカートを試着してみるなど、自分の心に似合う服を具体的にイメージできるようになるからです。

「なりたい」を言葉にできると、「着たい服」だけじゃなく「合わない服」「着ない服」もどういうものかがわかりますよ。

コンセプトは、あくまで「想像」です。現実のお仕事が「システムエンジニア」だとしても、「本当はお花に囲まれて暮らしたいほどお花が好き」ならコンセプトは「フラワーコーディネーター」でもいいですし、「お城で優雅に暮らしたい」なら「お姫さま」でももちろん構いません。

しかし、現実ではお花に囲まれて暮らしたり、ドレスを着て暮らしたりすることは難しいので、「花柄の服を着る」「レースのブラウスを着る」などでも十分。「ごっこ遊び」くらいの解像度でいいのです。「ふふふ。私はお姫さまですわよ」と自分だけが自分のコンセプトを理解していれば、それでOKなのです。

次回は、「自分らしい服」をもっと具体的に見つけるための実践編。似合う服の探し方や、「なりたい自分」をファッションに落とし込むコツを紹介します。 

もっと詳しく知りたい人は

もっと詳しく知りたい人は

『自問自答ファッション 制服化スタイリストが教える自分らしく生きるヒント』

「どんな自分になりたい?」からはじめる、新しいファッションの指南書。noteで人気の制服化スタイリストによる、服選びを通して自分らしく生きられるようになる一冊。(朝日新聞出版)

配信元: HALMEK up

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