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「50ドルでいけるだろ?」迷惑外国人客の暴言に女性店主が激怒…店から追い出した“痛快な一言”

「50ドルでいけるだろ?」迷惑外国人客の暴言に女性店主が激怒…店から追い出した“痛快な一言”

◆“魔法の一言”で黙らせる「自分の国でも同じことするの?」

 最後に田中さんは、迷惑外国人客を静かにさせる“魔法の言葉”を教えてくれた。

「狼藉を働く外国人には、『Are you going to do the same things in your country?』って言うんです。これは、『あんた、同じこと自分の国でもできるの?』って。この前も『現金がないからオレの腕時計を置いていく。これで何杯か飲ませろ』って言ってきた外国人客がいたから、その言葉を笑顔で言ったら何も飲まずに帰っていきましたよ」

 田中さんによれば、横柄な態度で無理な注文を付けてくる外国人客には、この一言はかなり有効なんだとか。

 外国人観光客を一括りにすることはできないが、店側が安心して営業を続けるためにも、「郷に入っては郷に従え」という最低限のマナーや配慮は、これまで以上に求められているのかもしれない。

文/谷本ススム

【谷本ススム】
グルメ、カルチャー、ギャンブルまで、面白いと思ったらとことん突っ走って取材するフットワークの軽さが売り。業界紙、週刊誌を経て、気がつけば今に至る40代ライター
配信元: 日刊SPA!

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