名物だけにとどまらない、さらなる魅力
技術や味だけでなく、仕入れ先なども創業時代からの変わらぬ関係を続けていらっしゃるそうで、まさに老舗ならではの矜持。そうした中で三代目より登場した1品料理へのこだわりが、現在の【人形町 梅田】としての新たな一面となっているようです。

『特上鰻巻』

『茶碗蒸し』
これまで、銀座の【米村】をはじめ、ホテルニューオータニ東京【ほり川】、日本橋【稲ぎく きくもと】で料理長を歴任されてきた富田さん。長年和食で培われた確かな技術を活かした新メニューが加わっていることは、お店の長年のファンにとっても嬉しい驚きではないでしょうか。
もちろん、『鰻 きも煮』や『煮凝り』、『特上きも焼き』など、先代からの味を受け継いでいる人気メニューもそのままラインナップ。“定番のあの味”をこれからも楽しめるのは嬉しいポイントです。

『特上きも焼き』
2階建ての店内は、リニューアルがされた明るく綺麗な空間。人形町駅のA5出口から徒歩1分という好アクセスでランチタイムからオープンしているため、訪れやすさも嬉しいところです。
歴史があるのに新しい、未体験の味。ぜひ味わってみてください。
人形町 梅田
【エリア】人形町/小伝馬町
【ジャンル】うなぎ
【ランチ平均予算】5,000円 ~ 5,999円
【ディナー平均予算】10,000円 ~ 14,999円
