脳トレ四択クイズ | Merkystyle
自分より他人、で限界に…“いい人”ほどハマる!?「べき・ねば思考」と「ストレス沼」からの脱出法

自分より他人、で限界に…“いい人”ほどハマる!?「べき・ねば思考」と「ストレス沼」からの脱出法

【実践!】ストレス沼から抜け出すセルフケア「後頭部をマッサージする」

【実践!】ストレス沼から抜け出すセルフケア「後頭部をマッサージする」
Ushico / PIXTA

後頭部や首は、自律神経が乱れると、“こる”部分でもあります。両方の親指を頭の付け根に置き、両手を広げて、頭を指圧していきましょう。

こっているところを探しながら、ほぐしていきます。ついでに、こめかみもグルグルと。

眉毛の上下もツボが密集している場所ですから、眉毛に沿って軽く指圧してあげましょう。ほど良く気持ち良い、というくらいの強さが良いですね。

気付いたらやってみるという感覚で、血流を良くしてあげてくださいね。

次回は、無意識のうちに家族の世話や過去の失敗に縛られ、心身の不調を抱える2人の女性の話をお届けします。

教えてくれたのはこの2人

やまざき あつこさん
藤沢市辻堂にある鍼灸院『鍼灸師 やまざきあつこ』院長。開業以来30年間、8万人の治療実績を持つ。中学校教員を経て鍼灸師に。プロテニスプレーヤーやプロライフセーバー、S級競輪選手などの治療にも関わる。自律神経失調症の施術に定評がある。著書に『女はいつも、どっかが痛い』(小学館)。

鳥居りんこさん
とりい・りんこ 作家、教育&介護アドバイザー。2003年、『偏差値30からの中学受験合格記』(学研プラス)がベストセラーとなり注目を集める。執筆・講演活動を軸に、現在は介護や不調に悩む大人の女性たちを応援している。プレジデントオンライン、ダイヤモンド・オンラインなどのWEB媒体でコラムを連載中。 

※本記事は『黒い感情と不安沼: 「消す」のではなく「いなす」方法』(小学館刊)より一部抜粋して構成しています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

配信元: HALMEK up

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