新築マンション価格の高騰が続く中、「中古マンション購入+リフォーム」を選ぶ人が増えています。
実際に「中古マンション購入+リフォーム」を選んだ経験者は、どんな物件をいくらで購入し、何にお金をかけ、何を後悔したのか。
リフォームガイド編集部では、直近3年以内に中古マンション購入+リフォームを実施した方を対象にアンケート調査を実施しました。
【調査概要】
調査対象者:直近3年以内に「中古マンションを購入し、リフォーム(リノベーション)」をした25歳以上~69歳以下の男女
回答者数:198人
居住地:全国
調査方法:インターネット調査
アンケート実施日:2026年02月03日~2026年02月10日
1.購入した中古マンションの築年数

本調査の回答者が購入した中古マンションの築年数は「築20年以上30年未満」が36.4%(72人)と最多でした。次いで回答の多かった「築30年以上40年未満(23.7%/47人)と合わせると、築20〜40年の物件が全体の約6割を占めています。
この築年数帯の物件は、新築時と比べて価格が下落している一方、リフォームで十分に住み心地を整えられる築年数帯として支持されている傾向があることがわかります。

