
自分の肌色には、どんな色の下地が有効?
そこで、ミモザ会員の二人の色つき下地デビューに密着。使いこなし方法もご紹介します。
色ムラ顔さんには
暖色系の下地で明るいごきげん顔に!

ミモザ会員 No. 342
大河内亜紀子さん
「シミやそばかすを、コンシーラーでひとつひとつ隠すのは大変で。色ムラをカバーしながら肌をきれいに見せるような、合う下地を探していたところです」
1. コンシーラーと混ぜて色ムラ部分にオン
(右)自然な血色感を与える淡いピンク。カネボウ イルミネイティングプライマー SPF22・PA++ ¥4,950/カネボウインターナショナルDiv.
(左)健康的に見せるオレンジ。ポール & ジョー プロテクティング プライマー02 SPF50+・PA++++ ¥4,070/ポール & ジョー ボーテ
下地を顔全体にぬる。
コンシーラーのオレンジと下地を少量ずつ混ぜたものを、シミ、そばかす、肝斑が気になる範囲にポンポンとのせる。
オレンジとベージュのセット。
ナチュラグラッセ コンシーラーパレット 02 SPF50+・PA++++ ¥4,400/ナチュラグラッセ
2.目頭横のくぼみも色ムラ隠し
目頭横のくぼみが影になり、目元が暗く見えることが。
この部分に1で作ったコンシーラー下地をつけるとフラットに見えて、優しい印象に。
3. 口周りは口角以外をカバー
口角を外し、上下の唇の輪郭に沿って同じコンシーラー下地を指でなじませて。
唇が自然と浮き上がることでふっくらと見え、健康感がアップ。
フェイスラインと生え際に影を入れる
シェーディングに通常使うブラウンは、ピンク肌には浮きがちに。
コンシーラーのオレンジをえらになじませると、自然な陰影になる。
完成!


