「色付き下地」の塗り方をマスター!「色ムラ顔」「赤ら顔」を正すメイク術50代のシミ・くすみに対応!

「色付き下地」の塗り方をマスター!「色ムラ顔」「赤ら顔」を正すメイク術50代のシミ・くすみに対応!

赤ら顔さんにはグリーンの下地でクールな透明感を!

ミモザ会員No. 281
桜井まゆ子さん
「肌が薄いせいか、赤みが出やすいです。一番気になるのは頰。ファンデーションをぬってもうっすら透けるし、重ねぬりすると厚ぼったくなるし。困っています」

1. 毛穴部分を外して顔に5点置き

(右)ハリ感のある肌に仕上げる。SK-Ⅱ ジェノプティクス CCプライマー ミントグリーン SPF50+・PA++++ ¥9,900(編集部調べ)/SK-Ⅱ 

(左)ツヤ仕上がりながら、メイク崩れしにくい処方。ケイト ジュレリーププライマー オーシャングリーン SPF50+・PA++++¥1,980(編集部調べ、一部店舗・WEBにて発売)/カネボウ化粧品

グリーンの下地を適量取り、額、両頰、鼻筋、あごに置く。
色つき下地は毛穴が目立ちやすいので、頰の内側や鼻の頭にはのせないように。

2. やせた部分に重ねてふっくら見せる

ブラシで顔の外側から内側へ向かってのばす。
大人になるとこめかみから眉の下がやせて老け見えしてしまうので、広めに重ねづけを。

3. くまにはベージュのコンシーラー

密着してしっかりカバー。ヨレにくさも◎。
ヴィセ カラーデュオ トリック コンシーラー 02¥1,210(編集部調べ)/コーセー

4. 鼻周りとほうれい線はグリーンを駆使

ほうれい線の始まり(小鼻の脇)から2㎝ほどのせ、指先でなじませる。
小鼻の赤み、鼻の穴の下の血管の赤みにもグリーンのコンシーラーを。

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