大切なのは“心が震えた”ものを買うこと
“ファッションのトリセツ”にのっとってお買い物をすれば、理論上では完璧な服を買うことができます。
しかし、理論だけで選んだものは愛着が湧かず、結局すぐに手放すことになってしまうのです。もちろん理論は大事ですが、長く手元に残しておきたい服やアイテムと出合うと、「私以外の人がこの服を買うなんて考えられない!」「買わなかったら、きっと一生後悔してしまう…」など、“心が震える”現象が起きます。
理論は、そんな運命的な出合いをするための手助けに過ぎないのです。
次回は、「好き」と「似合う」の間で迷わないための実践編。自分らしさをおしゃれに落とし込むための、具体的な服選びのコツを紹介します。
もっと詳しく知りたい人は

『自問自答ファッション 制服化スタイリストが教える自分らしく生きるヒント』
「どんな自分になりたい?」からはじめる、新しいファッションの指南書。noteで人気の制服化スタイリストによる、服選びを通して自分らしく生きられるようになる一冊。(朝日新聞出版)

