
雲の上の日経平均に手を伸ばすより、目の前の興味に!
初夏の陽気を感じるのが年々早くなるような気がする4月末、日経平均はついに6万円を超えるまでになりました。
アベノミクスの頃から始め、永遠のビギナーとして細々と株投資をしてきた私。投資の神様はずいぶん遠くに行ってしまわれたなと、目を細めて天を仰ぐ感覚です。
私としては、低いところからとは言え、地に足をつけてできることからコツコツとやっていきたいと思う所存です。
さて私事ではございますが、息子が中3、娘が中1となり、小学・中学受験をしていないわが家は初めて本格的に「受験」を意識するターンに入りました。
これまでも「教育系企業」について調べることはありましたが、幼児・小学生向けと中学生向け、高校生向けの企業は微妙に違うのですね。
改めて調べてみて、その中で投資できそうな企業がないか、チェックしてみました。
教育系の大手企業をチェック、株投資できそうな企業は見つかるか?
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教育系企業の業績トップといえばベネッセコーポレーション。誰もが知る「チャレンジ」「進研ゼミ」の企業です。わが家の子どもたちもずいぶんお世話になっております。何度か株購入を検討しましたが、そうこうしているうちに2024年に上場廃止になってしまいました。
他にも河合塾、佐鳴予備校など身近な塾を調べてみましたが非上場でした。残念。
ベネッセに次ぐ企業としては、学研ホールディングス<9470>も有名どころ。絵本やテキストなどで大変お世話になっております。塾や教室も展開していますが、こちらもやはり小学生までがメインの印象です。
5/1終値967円、ミニ株にも対応しています。配当は29円なので、手軽に買えて配当もゲットできます。直近の業績としては改善傾向にあり、株価が回復する前に持っておくのもいいかもです。
その後に名前が挙がっている企業は、ヒューマンホールディングス<2415>で、こちらは教育系の事業もあり、わが家も子どもの習いごとでお世話になっておりましたが、印象としては人材派遣ですよね。四季報を見ても「柱の人材派遣は建設向け堅調。教育停滞」とありますし。
5/1終値は1558円、配当は72.5円ですが、ミニ株対応なしなので、今回は購入候補からは除外です。
