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少子化でも強い⁉「教育株」を調べたら、高配当はあの予備校だった

少子化でも強い⁉「教育株」を調べたら、高配当はあの予備校だった

未知なる企業は意外と身近な有名塾!

学生の進路 【画像出典元】「stock.adobe.com/Mono」

次に教育系企業として挙がっているのは、ナガセ<9733>。
はて、そんな塾あったっけ?と見てみたら、大学受験「東進ハイスクール」の企業でした。

私の時代の大学受験といえば、河合塾/駿台予備校/代々木ゼミナールでしたが、今は代ゼミではなく東進なんだそう。
確かに私自身、30年以上前ですが河合塾と駿台には通いましたし、代ゼミ出身の同級生はたくさんいましたが、東進は聞かなかったように思います。

それが、今やあちこちで見かけます。私が住んでいる街の駅前にも東進衛星予備校はありますし、先日名古屋の地下鉄沿い道路を車で通っていたら、駅ごとに「東進」の緑の看板があって「どんだけあるの」と思ったりしました。

ちなみにわが夫は、30年以上前の浪人生活を東進ハイスクールで過ごしたそうです。当時横浜に住んでいたのに、「藤沢にしか東進はなかった」とのことで、わざわざ電車を乗り継いで通っていたそうです。調べてみたら、確かに当時神奈川県には藤沢にしかなく、横浜校ができたのは2006年だそう。へぇ~!

なぜ東進にしたのかと聞きましたら、「当時にしては画期的なサテライト(衛星)形式で、有名な先生の授業を受けられたから」とのこと。現代文の「今でしょ!」林先生が世に出る前ですから、なるほどわが夫、なかなか先見の明があります。

教育業界は少子化の影響で先細り確実かと思いきや、東進は増収増益、東大合格者数も過去最高とすごい情報が山盛りです。中学生対応のコースもあるらしく、思わず資料請求ポチッと。

気持ちが高まったところで、株情報もチェック。5/1終値2300円、配当は前回が50周年記念で150円だったのですが、次は120円予想。なかなかの高配当です。
しかし残念、ここまで気持ちが高まっていたのに、ミニ株には非対応。ああ悔しいぃ!

次回作の本をヒットさせて印税たくさんもらえたら、ぜひ買いたいです!

配信元: mymo

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