たるみやしわ、くすみなど年齢肌の悩みには食事も重要な対策の一つ。管理栄養士の森由香子さんは「たんぱく質は動物性食品と植物性食品、両方一緒にとると相乗効果で栄養が得られます」と話します。美肌を作る“Wたんぱく”の献立を提案してもらいました。
教えてくれた人:森由香子(もり・ゆかこ)さん
管理栄養士。日本抗加齢医学会指導士。東京農業大学農学部栄養学科卒業、大妻女子大学大学院修士課程修了。“食事からのアンチエイジング”を提唱し、著書に『最新版老けない人は何を食べているのか』、新刊『病気知らずの決めてはやっぱり野菜だった』(ともに青春新書プレイブックス)他多数。
サバの油とキムチが肌荒れ改善をサポート!サバキムチ丼献立
サバ缶にはたんぱく質や、EPA、ビタミンB6など肌によい栄養素が豊富。美肌効果が期待できる食材です。植物性たんぱく質食品の豆腐と発酵食品のキムチを合わせて最強の献立に。

サバキムチ丼
■材料(1人分)と作り方
汁気を切ったサバみそ煮缶 70g、白菜キムチ30g、アボカド1/4個(ひと口大に切る)をざっくり混ぜ、麦ご飯100g(押し麦3割程度)にのせる。
キャベツとニンジンのサラダ
■材料(1人分)と作り方
キャベツ30gとニンジン10gを千切りにし、和風ドレッシング大さじ1であえる。
ワカメと豆腐のスープ
■材料(1人分)と作り方
鍋に水150mlとカットワカメ1g、顆粒鶏がらスープの素小さじ1、絹ごし豆腐20g(1cm角に切る)を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら塩・コショウで味を調える。

