モデル前田典子の「マエノリごと」47回は韓国女子旅・お土産編。中部市場で搾りたてのごま油とえごま油を購入し、広蔵市場ではチャンジャやキムチを爆買い!お土産選びのコツまで、食いしん坊目線でレポートします!
マエノリトラベル!韓国グルメお土産編

毎年恒例の韓国女子旅。2026年も食いしん坊メンバーで爆食旅をしてきました。現地でたくさん食べるのはもちろんですが、美味しいお土産を買って帰るのも旅の楽しみ!
去年もごま油を買って帰って大満足だったのですが、今年はさらに欲張って「搾りたてを買いたい!」ということで、ごま油のお店が軒を連ねる中部市場(チュンブ市場)へ行ってきました。
搾りたての香りに感動!中部市場のごま油

中部市場は乾物専門の市場で、韓国海苔や干物、ナッツ、ごま油などの食材を扱うお店が並んでいます。
市場内には「ごま油通り」と呼ばれるエリアもあり、新鮮なごまをその場で焙煎・圧搾した、風味豊かなごま油を購入することができます。
どのお店でもお願いすると味見をさせてくれるので、気さくなオンニ(お姉さん)やオッパ(お兄さん)と交流しながら選べるのも楽しいところ!
私たちは3軒ほどごま油の試飲巡りをして、「やっぱりここだね!」とみんなで意見が一致。
購入したのは、紫の看板が目印の「サムドゥ農産」です(Instagram:@aburaya_samdu)
店内には香ばしいごまの香りが広がり、油を圧搾している様子も見学できます。もちろん購入するのは搾りたて。
容器は瓶かペットボトルを選べますが、重くても風味が落ちにくい瓶を選択。持ち帰り用には割れないようエアパッキンでしっかり梱包してくれます。
ごま油は23000ウォン、えごま油は18000ウォン。両方買って帰って大正解!本当に美味しくて、渡韓のたびに絶対また買いに行きたいレベル。
お肌ツルツルで日本語がお上手なオンニが対応してくれ、ごまとえごまの実までおまけで付けてくれました!サラダにオイルをかけて、実をパラパラっと振りかけても美味しかった~。

